金額計算

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失業保険の給付金額や期間等を確認

このシミュレータは4つの項目を入力するだけで、失業保険(失業給付金・高年齢求職者給付金・再就職手当など)の支給金額や支給日数などの詳細について自動計算。

あなたの状況からハローワークでの各種手続き内容や給付予定時期・再就職手当の期限などの予想スケジュールなど退職後をシミューレーションします。

また、必要に応じて退職後の健康保険の選び方や転職活動についてのアドバイスなど、あなたの状況に応じた関連性の高い各種情報について解説します。

なお、失業保険(雇用保険)の給付内容に関しては毎年8月1日に見直しが行われますが、最新の平成28年8月から平成29年7月(2016年8月〜2017年7月)基準の雇用保険にも対応しています。

確認出来る内容について

シミュレーション結果では、具体的に下記の項目と内容について確認する事ができます。

1.結果概要

給付可否、基本手当日額、所定給付日数、支給合計額、月々の平均支給額など失業保険の基本的な予想結果を表示します。

2.支給スケジュール

翌営業日にハローワークで失業保険の手続きをした場合のスケジュールを予想。

給付日ごとの支給金額、失業保険の最終日付や再就職手当の期限など、具体的に各日程毎にスケジュールを説明します。

3.失業給付の結果解説

失業保険の給付可否の理由や再就職手当の金額等、結果内容についての詳細を解説

4.退職後の健康保険の選び方

退職後に加入する健康保険(扶養家族、任意継続、国民健康保険)について、あなたの状況から各健康保険について解説。

あなたが失業保険の受給中に扶養家族に入れる可能性を判定し、任意継続や国民健康保険を選ぶ場合の注意点をそれぞれ解説します。

5.退職の際に知っておきたい事

あなたの状況に応じて、国民年金などの今後の生活に役立つ関連性の高い記事をピックアップして解説します。

6.転職活動を始める時の注意点

あなたの状況の応じて、転職活動を始める際に注意しておきたい事をピックアップして解説します。

7.失業保険を受給中のアルバイト

あなたがアルバイトしても失業保険が減額されない金額などについて解説します。

失業保険シミュレーション

下記の入力フォームにあなたの状況などを入力してシミュレーションを行って下さい。

あなたの現状を入力
必須 離職時のあなたの年齢。
必須 「会社都合ややむをえない理由による離職(特定受給資格者や特定理由離職者)」の詳細について知りたい方は「離職理由とは」をご参照下さい。
必須 月に11日以上の働いた期間。 離職を繰り返していて、その際に失業給付を受けずに任意継続していれば期間の合算も可能です。
必須 退職前直近6ヶ月間の平均月給を入力して下さい。平均月給は手取り金額ではなく、保険料や税金等を差し引く前の総支給額です。住宅手当や通勤手当は含みますが賞与やインセンティブなどの臨時ボーナスは含みません。
 円/月

2016年の失業保険(基本手当日額)の変更状況

毎年8月1日に基本手当日額が見直されますが、2016年8月1日以降の基本手当日額は前年より若干の減少が見受けられます。

ここ数年の見直しにより給付金額が減少傾向で、前年は毎月勤労統計調査で平均給与額が上昇した為、数年ぶりの給付金額の増加となっておりましたが、今年は昨年の増加分を打ち消す削減内容となっています。

なお、この見直しの影響を受ける方は、支給金額が給与8割未満となる高所得者だった方々に影響があり、変更の影響が多い人でも基本手当日額が1日に35円(月額1,050円程度)の減少となります。

雇用保険の基本手当日額の変更 |報道発表資料|厚生労働省

厚生労働省は、8月1日(土)から雇用保険の「基本手当日額」を変更します。

雇用保険の基本手当は、労働者が離職した場合に、失業中の生活を心配することなく再就職活動できるよう支給するものです。

「基本手当日額」は、離職前の賃金を基に算出した1日当たりの支給額をいい、給付日数は離職理由や年齢などに応じて決められています。

今回の変更は、平成27年度の平均給与額(「毎月勤労統計調査」による毎月決まって支給する給与の平均額)が平成26年度と比べて約0.43%低下したことに伴うものです。

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